※本記事はアフィリエイト広告を利用しています
2026年7月12日(日)に初日を迎える名古屋場所(令和八年七月場所)。
今場所の注目は両横綱。五月場所では、豊昇龍が初日のケガで休場、大の里も初日から休場となりました。名古屋場所では両横綱の復調に期待です。また、31年ぶりに行われたパリ公演で総合優勝をした大関・琴櫻や先場所優勝の若隆景にも期待がかかります。見どころ満載の名古屋場所となります。
この記事では
・名古屋場所の開催概要
・今場所の優勝力士の予想
・注目の取り組みの勝敗予想(場所開催中)
を紹介いたします。
「名古屋場所の優勝は誰?」
「2026年名古屋場所の注目力士は?」
と考えながら、場所を楽しみましょう。
※優勝予想や勝敗予想は筆者個人の見解によるものです。掲載データについては十分に確認しておりますが、誤りが含まれる場合がありますのでご了承ください。
2026年の名古屋場所(七月場所)の番付予想
はこちらの記事をご覧ください。
令和八年七月場所(名古屋場所)開催概要
2026年の名古屋場所は以下の予定で行われます。
【日程】
6月29日 番付発表
7月12日 初日
7月19日 中日
7月26日 千秋楽
【開催地】
愛知県名古屋市・IGアリーナ
(愛知国際アリーナ)
過去1年の優勝力士
今場所の優勝力士を予想する参考に過去1年間の優勝力士をまとめました。ここ4場所は横綱の優勝がなく大の里、豊昇龍の奮起に期待です。
| 場所 | 優勝力士 | 備考 |
| 令和八年 五月場所 (夏場所) | 若隆景 12勝3敗 東小結 | 4年ぶり 2度目の 優勝 |
| 令和八年 三月場所 (春場所) | 霧島 12勝3敗 東関脇 | 大関復帰を 決めた優勝 |
| 令和八年 一月場所 (初場所) | 安青錦 12勝3敗 西大関 | 熱海富士 との決定戦 |
| 令和七年 十一月場所 (九州場所) | 安青錦 12勝3敗 東関脇 | 初優勝 豊昇龍との 決定戦 |
| 令和七年 九月場所 (秋場所) | 大の里 13勝2敗 東横綱 | 豊昇龍との 決定戦 |
| 令和七年 七月場所 (名古屋場所) | 琴勝峰 13勝2敗 東前頭15 | 平幕優勝 |
先場所(夏場所)の振り返り
2026年5月に行われた夏場所は、小結・若隆景の優勝で幕を閉じました。若隆景は12勝3敗で令和四年三月場所以来2度目の幕内優勝。小結での優勝により大関挑戦への起点となりました。
場所前に横綱・大の里と大関・安青錦の休場が発表されたため、一人横綱の豊昇龍に期待がかかりましたが、その豊昇龍も初日の高安戦で負傷して休場と荒れる展開で始まりました。
そのような状況で夏場所の優勝争いは大関の霧島が引っ張る形で前半は進行。追いかける形の若隆景は九日目で追いつきましたが、十日目に直接対決で敗戦。そのまま霧島が優勝するかと思われましたが十四日目に3敗で並び決定戦を制した若隆景が4年ぶりの優勝。
上位陣に休場者が続出する場所で若隆景が12勝3敗での優勝を果たしました。
先場所後の注目取り組みや優勝予想
をまとめた記事はこちら。
名古屋場所 幕内上位の番付(6/29発表予定)
名古屋場所の番付は6/29に発表予定です。
番付発表され次第更新予定
2026年の名古屋場所(七月場所)の番付予想
はこちらの記事をご覧ください。
幕内上位の番付(著者予想)
| 東 | 西 | |
| 豊昇龍 | 横綱 | 大の里 |
| 霧島 | 大関 | 琴櫻 |
| 熱海富士 | 関脇 | 琴勝峰 |
| 安青錦 | 関脇 | 若隆景 |
| 義ノ富士 | 小結 | 王鵬 |
| 豪ノ山 | 前頭筆頭 | 美ノ海 |
| 藤ノ川 | 前頭二 | 隆の勝 |
| 伯乃富士 | 前頭三 | 宇良 |
| 平戸海 | 前頭四 | 一山本 |
| 大栄翔 | 前頭五 | 欧勝馬 |
名古屋場所の注目力士
横綱・大関陣
大の里
現役屈指の実力を持つ大の里ですが、昨年11月の九州場所で痛めた左肩のけがの影響で今年に入ってからは不調です。先日のパリ公演では土俵入りや取組にも参加して、順調な回復状況。けがの影響が残っていなければ、優勝争いの主役になると予想。
豊昇龍
横綱昇進後に優勝から遠ざかっている豊昇龍。先場所のケガが心配ですが大の里同様にパリ公演には参加してけがの影響もなさそうな状況。
序盤で取りこぼす悪い癖が出なければ優勝争いに絡んでくるはずです。
霧島
先場所は横綱・大関が休場続出の中で場所を引き締めた霧島。前半から中盤にかけては優勝争いの先頭でしたが、十四日目に痛い黒星を喫してしまいました。
ただし、春場所の優勝に続き好調は維持しているので名古屋場所でも優勝候補の一角です。
琴櫻
五月場所では前半から負けが先行して、十一日目から休場と精彩を欠いた琴櫻。
ただし、パリ公演では初日を制し、2日目の総合優勝決定戦では横綱・豊昇龍を破って、総合優勝を果たしており順調。自身2度目の優勝賜杯に向けて名古屋場所では注目が集まります。
三役
大関復帰を目指す安青錦、連続優勝を狙う若隆景。先場所、関脇で9勝を挙げ実力をつけてきている熱海富士と琴勝峰にもチャンスがありそう。
安青錦
春場所では自身初の負け越し、夏場所では全休して大関から陥落となった安青錦。
ケガの回復状況が気がかりなところですが、パリ公演には参加しているため名古屋場所から復帰はできそう。10勝以上を挙げて、大関復帰を目指します。
若隆景
夏場所優勝の若隆景も優勝候補の一角。連続優勝を果たして大関取りへ一気に進みたいところ。
平幕
夏場所で優勝争いに絡んできた伯乃富士が上位挑戦の番付に上がる可能性が高いため、注目していきたいです。
ネットで生中継「ABEMA大相撲」
移動中でもリアルタイム観戦ができます!
紹介記事はこちら
名古屋場所 優勝予想
2026年名古屋場所の優勝予想ランキングをまとめました。横綱・大関を中心に、現在の状態や過去成績をもとに優勝確率を予想しています。
本命は横綱2人で20%ずつ。霧島・琴櫻の両大関が10%で続く形です。2横綱による優勝争いがメインシナリオになると予想していますが、猛暑の名古屋での戦いとなるためコンディション次第では荒れる展開もありそうです。
| 力士 | 優勝 確率 | コメント |
|---|---|---|
| 豊昇龍 横綱 | 20% | 実力は十分。 久々の優勝が欲しい。 |
| 大の里 横綱 | 20% | 現役屈指の実力。 けがの影響が心配 |
| 霧島 大関 | 10% | 春場所から続く 好調を維持 |
| 琴櫻 大関 | 10% | パリ公演の勢いで 優勝を期待。 |
| 安青錦 関脇 | 5% | 足のケガが心配。 |
| その他 | 35% | 若隆景や熱海富士 にチャンスも。 |
優勝争いや注目取り組みなど(場所開催中に更新予定)
優勝争いや注目取り組みの予想などを場所開催中に更新予定です。
まとめ
2026年名古屋場所の見どころは
・優勝争いは横綱・大関が中心
・大の里・豊昇龍のケガの状態が気がかり
両横綱が万全なら横綱中心の優勝争い、状態に不安が残るようなら霧島・琴櫻・若隆景らにも十分チャンスがありそうです。
あわせて読みたいおすすめ記事の紹介です
▼関連おすすめ記事:
相撲観戦に来ていた芸能人まとめ

コメント