※本記事はアフィリエイト広告を利用しています
本記事は名古屋場所の成績に基づいた
来場所(2026年秋場所)の番付予想です。
お急ぎの方は下記をクリック
記事の該当部にジャンプします
▶三役入れ替え予想
▶幕内と十両の入れ替え予想
▶十両と幕下の入れ替え予想
U-NEXTの月額プランならば
雑誌「相撲」の最新刊も楽しめます
7月12日から始まった2026年名古屋場所(令和八年七月場所)。そろそろ気になるのが、来場所の令和八年九月場所の番付予想です。
この記事では、2026年9月の秋場所に向けた番付予想についてポイントを絞ってお届けします。
・三役の入れ替えはどうなる?
・幕内・十両の入れ替えは?
・十両・幕下入れ替え(関取昇進)はどうなる?
大相撲ファンの間で毎場所注目される「番付予想」を中心に整理してみました。
「番付は生き物」と言われており、プロでも困惑する結果になることが多々あります。素人の予想ではありますがお楽しみいただければと思います。
注意:本記事は素人が趣味で予想しているだけですので、正式な情報は相撲協会のHPなどで確認していただけるようお願いします。
【番付編成会議終了時点の予想をまとめた図解です】

大相撲の番付の決め方について
こちらの記事でまとめてあります。
三役の入れ替え予想(千秋楽終了時点)
今場所は関脇4人・小結2人の計6人と、三役が通常より多い番付です。関脇・安青錦は大関陥落直後の場所で10勝以上を挙げたため、大関復帰が確定。さらに、三役では複数の力士が負け越しているため、来場所は新たな昇進力士を加え、関脇2人・小結2人の通常の形に戻る可能性が高そうです。
三役からの降格候補では、初日から全休した関脇・若隆景と、2勝13敗の小結・王鵬の平幕降格が濃厚です。小結・義ノ富士も6勝9敗で降格が濃厚。関脇・琴勝峰も6勝9敗に終わり、平幕へ降格する可能性が高くなっています。
一方、平幕からは藤ノ川、大栄翔は三役が濃厚。最後の1人は伯乃富士と琴栄峰の比較になりそうです。
【三役からの降格候補】
| 力士 | 番付 | 降格 確率 | 残留 ライン |
| 若隆景 15休 | 東関脇 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 王鵬 2勝13敗 | 西小結 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 義ノ富士 6勝9敗 | 東小結 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 琴勝峰 6勝9敗 | 西関脇 | 70% 降格 | 降格 濃厚 |
【三役への昇進候補】
| 力士 | 番付 | 昇進 確率 | 昇格 ライン |
| 藤ノ川 8勝7敗 | 東前頭 筆頭 | 90% 昇進 | 昇格 濃厚 |
| 大栄翔 10勝5敗 | 東前頭 四枚目 | 90% 昇進 | 昇格 濃厚 |
| 伯乃富士 9勝6敗 | 西前頭 三枚目 | 50% 昇進 | 当落 線上 |
| 琴栄峰 11勝4敗 | 東前頭 七枚目 | 50% 昇進 | 当落 線上 |
| 高安 11勝4敗 | 西前頭 七枚目 | 30% 昇進 | 据置 濃厚 |
幕内・十両の入れ替え予想(千秋楽終了時点)
幕内入れ替えは4枠になりそうな展開です。
阿武剋、一意、御嶽海が大きく負け越しており、十両降格が濃厚な状況です。大青山も幕尻で6勝9敗と負け越しており苦しい状況。
十両は東筆頭で勝ち越しの朝翠龍、二枚目で10勝の時疾風、四枚目で11勝の寿之富士が有力。あと一人は湘南乃海と出羽ノ龍の比較になりそうです。
【幕内からの降格候補】
| 力士 | 番付 | 降格 確率 | 残留 ライン |
| 阿武剋 4勝11敗 | 東前頭 十五枚目 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 一意 5勝10敗 | 西前頭 十五枚目 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 御嶽海 2勝13敗 | 西前頭 十一枚目 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 大青山 6勝9敗 | 東前頭 十六枚目 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
【幕内への昇進候補】
| 力士 | 番付 | 昇進 確率 | 昇格 ライン |
| 朝翠龍 11勝4敗 | 東十両 筆頭 | 90% 昇進 | 昇格 濃厚 |
| 時疾風 10勝5敗 | 東十両 二枚目 | 90% 昇進 | 昇格 濃厚 |
| 寿之富士 11勝4敗 | 西十両 四枚目 | 80% 昇進 | 昇格 濃厚 |
| 湘南乃海 11勝4敗 | 東十両 六枚目 | 60% 昇進 | 当落 線上 |
| 出羽ノ龍 9勝6敗 | 西十両 三枚目 | 40% 昇進 | 当落 線上 |
十両・幕下の入れ替え予想(番付編成会議終了時点)
7/29の番付編成会議で十両と幕下の入れ替えは3枠に決定。
十両からの降格候補では、西十両十三枚目の白鷹山が初日から休場。西十両五枚目の欧勝海も途中休場となり、厳しい状況です。西十両十四枚目で7勝8敗の錦木と、西十両九枚目で4勝11敗の西ノ龍のどちらを残すかは、非常に難しい判断となりそうです。
幕下上位では、西三枚目で6勝の生田目、東筆頭で勝ち越しの丹治、二枚目で4勝の時不動が昇格と発表されました。栃幸大は来場所も幕下にとどまりそうです。
【十両からの降格候補】
| 力士 | 番付 | 降格 確率 | 残留 ライン |
| 白鷹山 15休 | 西十両 十三枚目 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 欧勝海 5敗10休 | 西十両 五枚目 | 90% 降格 | 降格 濃厚 |
| 錦木 7勝8敗 | 西十両 十四枚目 | 50% 降格 | 当落 線上 |
| 西ノ龍 4勝11敗 | 西十両 九枚目 | 50% 降格 | 当落 線上 |
| 栃大海 7勝8敗 | 東十両 十四枚目 | 10% 降格 | 残留 濃厚 |
【十両への昇進候補】
| 力士 | 番付 | 昇進 確率 | 結果 |
| 生田目 6勝1敗 | 西幕下 三枚目 | 90% 昇進 | 昇格 |
| 丹治 4勝3敗 | 東幕下 筆頭 | 90% 昇進 | 昇格 |
| 時不動 4勝3敗 | 西幕下 二枚目 | 60% 昇進 | 昇格 |
| 栃幸大 4勝3敗 | 東幕下 五枚目 | 10% 昇進 | 据置 |
秋場所の幕内上位予想番付(千秋楽終了時点)
千秋楽終了時点での秋場所の幕内上位予想番付です。
| 東 | 西 | |
| 大の里 | 横綱 | 豊昇龍 |
| 霧島 | 大関 | 琴櫻 |
| 安青錦 | 大関 | |
| 熱海富士 | 関脇 | 大栄翔 |
| 藤ノ川 | 小結 | 伯乃富士 |
| 琴栄峰 | 前頭筆頭 | 高安 |
| 琴勝峰 | 前頭二枚目 | 義ノ富士 |
| 豪ノ山 | 前頭三枚目 | 美ノ海 |
| 藤凌駕 | 前頭四枚目 | 隆の勝 |
| 狼雅 | 前頭五枚目 | 朝乃山 |
注意:本記事は素人が趣味で予想しているだけですので、正式な情報は相撲協会のHPなどで確認していただけるようお願いします。
図解でのまとめ
番付の予想もしながら、本場所の熱戦を楽しんでいきましょう。
7/29の番付編成会議終了時点での予想をまとめた図解となります。

大相撲の番付の決め方については
こちらの記事でまとめてあります。
注意:本記事は素人が趣味で予想しているだけですので、正式な情報は相撲協会のHPなどで確認していただけるようお願いします。
あわせて読みたいおすすめ記事の紹介です
▼関連おすすめ記事:
相撲観戦に来ていた芸能人まとめ
▼関連おすすめ記事:
名古屋場所優勝予想
※本記事では日本相撲協会のホームページに記載のデータからピックアップしてまとめております。


コメント