2026 夏の高校野球 西東京大会優勝予想|ノーシードの早実に注目




2026夏の甲子園

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2026年の夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)を目指す戦いが、いよいよ全国各地で始まります。西東京は早稲田実業や日大三などの常連校がノーシードとなり、例年以上の激戦が予想されます。

春の東京大会準優勝の国士舘が第1シード、常連の早稲田実業日大三東海大菅生などがノーシードから頂点を狙います。

この記事では、以下の内容をまとめています。
・西東京大会の開催日程
・有力校の紹介
・今年の優勝校予想


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夏の西東京大会の日程

2026年の西東京予選は以下の日程で行われる予定です。

〇組み合わせ抽選 6/14
〇試合開始 7/5
〇決勝 7/26

各地区の予選日程はこちらの記事をご覧ください。

過去の西東京代表校

ここ数年の西東京の代表校です。早実、日大三、東海大菅生など強豪校が夏の甲子園切符をつかんでいます。

2025 日大三
2024 早稲田実
2023 日大三
2022 日大三
2021 東海大菅生
2020 コロナで中止
2019 国学院久我山

今年度の東京大会成績

秋と春は東西に分かれずに”東京大会”として開催しています。
※下記の()内の東西は夏の大会での区分けです。

2025秋の東京大会

帝京が優勝してセンバツ出場。

優勝:帝京(東)
準優勝:関東第一(東)
ベスト4:桜美林(西)、国士舘(西)

2026春の東京大会

関東第一が優勝、その後の春の関東大会でもベスト4に進出。

優勝:関東第一(東)
準優勝:国士舘(西)
ベスト4:佼成学園(西)、岩倉(東)

有力チーム

夏の西東京大会では、国士舘が本命視されそうですが、強豪校多数のため波乱の展開も予想されます。

国士舘

秋の都大会ベスト4、春の都大会準優勝と順調な仕上がりを見せている国士舘。第一シードとして、2019年センバツ以来の甲子園出場を狙います。

注目は鈴木 亮汰、大信田 怜真の俊足好打の1、2番コンビ。機動力を武器にした野球で甲子園を目指します。

早稲田実業

名門の早稲田実業、秋の都大会では初戦、春の都大会では2回戦敗退。今年の夏はノーシードでの挑戦となります。

注目は小俣、田中を中心とした投手陣。夏の連戦を勝ち抜ける実力は十分に持っている戦力ですので優勝候補の一角になってくるでしょう。

早稲田実業出身の名選手

早稲田実業からは甲子園で話題になった名選手が多数輩出されています。

王貞治さん:言わずと知れた世界のホームラン王。1957年のセンバツで優勝しています。

荒木大輔さん:ヤクルトなどで活躍した名投手。空前の「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした元祖甲子園のアイドル。1980年生まれの松坂大輔の名前の由来になったと言われています。

斎藤 佑樹さん:2006年に一大フィーバーを巻き起こした「ハンカチ王子」。田中将大がいた駒大苫小牧との決勝再試合は伝説になりました。

清宮幸太郎さん:日ハムの現役選手。甲子園出場時には清宮フィーバーが起こりました。

日大三

昨夏の甲子園で準優勝の日大三高。春の都大会は出場を辞退しておりチームの立て直しがどこまで進んでいるかに注目。

昨夏の甲子園でも活躍した田中諒を中心とした打線に注目。伝統の「強打の日大三」がノーシードからの優勝を目指します。

桜美林

古豪の桜美林が秋の都大会でベスト4、春の都大会でベスト8と好成績を残しており、シード校として久しぶりの甲子園を狙います。

注目は身長193センチの長身エース右腕・古川投手。強豪校や注目選手が多い西東京大会でも大型投手として注目されています。

その他

春と大会ベスト4の佼成学園。ほかには東海大菅生、創価、日大鶴ケ丘などの強豪私立がノーシードになっており、混戦が予想されます。

西東京大会の組み合わせ

6/14に抽選会が実施され、組み合わせが決定しました。

こちらの高野連ホームページを参照ください。

優勝予想

著者の優勝予想です。

チーム優勝確率
国士舘15%
早稲田実業10%
日大三10%
桜美林5%
その他60%

混戦が予想されますが、第一シードの国士舘を中心に、早稲田実業や日大三などの強豪校にも十分優勝のチャンスがありそうです。


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