2026 夏の高校野球 神奈川県大会優勝予想|横浜・東海大相模のライバル対決に注目




2026夏の甲子園

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2026年の夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)を目指す戦いが、いよいよ全国各地で始まります。全国屈指の激戦区と言われる神奈川県は強豪校も多く、注目されています。

春の関東大会を制した横浜とその宿敵・東海大相模が中心での大会になると予想されます。

この記事では、以下の内容をまとめています。
・神奈川県大会の開催日程
・有力校の紹介
・優勝校予想


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夏の神奈川大会の日程

2026年の神奈川県大会は以下の予定です。

〇組み合わせ抽選 6/13
〇試合開始 未定
 ※開会式は7/5と発表されています
〇決勝 未定

各地区の予選日程はこちらの記事をご覧ください。


過去の神奈川代表校

ここ数年の神奈川県の代表校です。
夏は2023年に慶應義塾が優勝、春は2021年に東海大相模、2025年に横浜と3校が甲子園制覇をしております。

夏の甲子園

2025 横浜
2024 東海大相模
2023 慶應義塾(優勝)
2022 横浜
2021 横浜
2020 コロナで中止
2019 東海大相模

春のセンバツ

2026 横浜
2025 横浜(優勝)、横浜清陵
2024 出場なし
2023 慶應義塾
2022 出場なし
2021 東海大相模(優勝)
2020 東海大相模
   ※コロナのため交流試合
2019 桐蔭学園、横浜

今年度の神奈川大会成績

横浜高校が2024年の秋季大会から続く県内での連勝記録を伸ばして、2025秋・2026春と神奈川県大会を制覇。

2025年 秋季神奈川大会

優勝:横浜
準優勝:法政二
ベスト4:東海大相模、立花学園

2026年 春季神奈川大会

優勝:横浜
準優勝:横浜創学館
ベスト4:慶應義塾、桐光学園

有力チーム

秋・春と神奈川県大会を制覇した、横浜高校が優勝候補とみられています。

横浜高校

2024年の秋以来、5期連続で神奈川県大会を制している横浜

2025年春の選抜制覇の立役者となった、エース織田が3年生となり最後の夏へ向かいます。2025年夏と今年の春の甲子園では全国制覇を逃して悔しい思いをしましたが、大舞台での経験を積んでいるエースの躍動に期待です。また、春の関東大会では2年生の小林投手も好投を見せ戦力は充実しています。

第1シードとして神奈川を制することができるか。

東海大相模

名門の東海大相模。秋季県大会では準決勝で横浜に敗退。春季大会では3回戦で相洋に敗れて、ノーシードで夏の県大会に臨みます。

実力・実績は宿敵の横浜とともに神奈川県を代表する強豪校。春季大会は3回戦で敗退しましたが、夏に向けて照準を合わせてくるはず。ノーシードとなったため組み合わせ抽選にも注目です。

横浜創学館

春の県大会で準優勝の横浜創学館。春の大会では準決勝までの5試合で2失点と投手力が安定したチームです。春夏通じて初めての甲子園に向けて、激戦区神奈川に挑みます。

慶應義塾

2023年に全国制覇を達成した慶應義塾、春の県大会でベスト4に進出。甲子園制覇をした2023年以来の夏を狙います。

その他

秋の大会で準優勝の法政二、ベスト4の立花学園、春ベスト4の桐光学園などの私立強豪校にも注目です。

全国有数の激戦区と知られる神奈川県。
近年は私立高校が連続して夏の甲子園
に出場しています。

神奈川県勢の公立高校として最後に
夏の甲子園に出場したのは
「1990年の横浜商業高校」
通称Y校としてオールドファンには
おなじみの高校です。

ここ数年の横浜と東海大相模の対戦成績

2022年以降の公式戦では6勝2敗で横浜がリード。今夏の神奈川大会でも対戦はあるのか?

2025秋の県大会準決勝 横浜勝利
2025夏の県大会決勝 横浜勝利
2025春の県大会決勝 横浜勝利
2024秋の県大会決勝 横浜勝利
2024夏の県大会決勝 東海大相模勝利
2024春の県大会準決勝 東海大相模勝利
2023秋の県大会準決勝 横浜勝利
2022夏の県大会決勝 横浜勝利

優勝予想

筆者の優勝予想ですが、横浜がやや有利と予想します。

チーム優勝確率
横浜25%
東海大相模15%
横浜創学館10%
慶應義塾10%
その他40%

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