本記事は「アフィリエイト広告を利用しています」
こんにちはTKです。
女子ゴルフのテレビ中継を見ていたら、グリーンの状態を表示するときに「スティンプメーター」と「ファームネスメーター」という言葉が出てきました。スティンプメーターは聞きなれた言葉なのですが「ファームネスメーター」というのは初耳でした。ということで、ファームネスメーターについて調べてみました。
まとめ
ファームネスメーターとは
・グリーンの硬さを測る方法。
・2025シーズンから国内女子ツアーで採用。
ファームネスメーターでの測定方法
ざっとネットで調べたファームネスメーターでの測定方法。自分の理解の範囲でイラストにしてみました。イメージだけでもわかっていただければと思います。
鉄球を落とす
グリーン上に180cmの高さから、重さ360gの鉄球を落とす。

くぼみの深さを測定する
鉄球が落ちたくぼみの部分の深さを測定する。

このようにすごく単純な方法での測定になります。
導入の目的
ネットの情報によると上述の方法で測定したへこみは、PGAのツアーメンバーが7Iでショットした際に発生する衝撃と同じ程度になるという事です。今まで使用していたコンパクションとの違いはコンパクションが地中の硬さを測定していたのに対して、ファームネスメーターはグリーン表面の硬さを直接測定しているので、より選手の感覚に近く分かりやすくなるという事で導入されたようです。
すでにPGAツアーでは使用している指標で、国内男子ツアーも女子と同じように今シーズンから導入予定だそうです。今後のテレビ中継などで良く出てくる言葉だと思うので頭の片隅に入れて楽しみたいと思います。
コメント