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2026年3月8日(日)に初日を迎える
春場所(令和八年三月場所)。
年6場所のうち、関西で唯一の本場所(大阪場所)。
会場の熱気も相まって、毎年ドラマが生まれ
「荒れる春場所」と言われています。
見どころは、大の里・豊昇龍の両横綱と
九州場所、初場所と連覇して綱取りを
目指す、大関安青錦。
さらに三役では、関脇:霧島/高安の実力派に加え、
新小結 熱海富士が先場所に続き活躍して場所を
盛り上げられるかも注目です。
この記事では
・春場所の開催概要
・今場所の優勝力士の予想
・注目の取り組みの勝敗予想(場所開催中)
を紹介いたします。
「春場所の優勝は誰?」
「2026年春場所の注目力士は?」
と考えながら、春場所を楽しみましょう。
※本記事の番付・勝敗・優勝予想は個人の見解によるものです。
2026年三月場所(春場所)の番付予想
はこちらの記事をご覧ください。
春場所の成績で決まる五月場所の
番付予想は中日頃から公開予定。
令和八年三月場所(春場所)開催概要
2026年の春場所は以下の予定で行われます。
【日程】
2月7日 チケット一般発売開始
2月24日 番付発表
3月8日 初日
3月15日 中日
3月22日 千秋楽
【開催地】
大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
【観戦チケット情報】
春場所の観戦チケットは完売となっています。
過去1年の優勝力士
春場所の優勝力士を予想する参考に
過去1年間の優勝力士をまとめました。
九州場所、初場所と安青錦が連続優勝
この勢いで一気に綱とりなるか。
| 場所 | 優勝力士 | 備考 |
| 令和八年 一月場所 (初場所) | 安青錦 12勝3敗 西大関 | 熱海富士との 決定戦 |
| 令和七年 十一月場所 (九州場所) | 安青錦 12勝3敗 東関脇 | 豊昇龍との 決定戦 |
| 令和七年 九月場所 (秋場所) | 大の里 13勝2敗 東横綱 | 豊昇龍との 決定戦 |
| 令和七年 七月場所 (名古屋場所) | 琴勝峰 13勝2敗 東前頭15 | 平幕優勝 |
| 令和七年 五月場所 (夏場所) | 大の里 14勝1敗 東大関 | 横綱昇進を 決める 連続優勝 |
| 令和七年 三月場所 (春場所) | 大の里 12勝3敗 東大関 | 大銀杏に なっての 初優勝 |
先場所(一月場所)の振り返り
1月に行われた初場所。
大関に昇進した安青錦が連続優勝をして、
春場所が綱とりの場所になりました。
九日目終了時点では、1敗の関脇・霧島がトップ。
2敗で新大関・安青錦、平幕・熱海富士、阿炎が
追う展開。しかし霧島が十日目、十一日目と連敗
して混戦で終盤戦へ突入しました。
十二日目に安青錦が同じく2敗の熱海富士を
破り2敗で単独トップ。十四日目に大の里に
敗れ3敗となり熱海富士と並んで千秋楽へ。
千秋楽で安青錦、熱海富士がそれぞれ勝ち
決定戦となりましたが、決定戦で安青錦が
勝利して連続優勝。
上位陣では東前頭四枚目の熱海富士が3敗の
好成績で最後まで優勝争いを演じて、場所を
盛り上げ敢闘賞を受賞。
先場所の注目取り組みをまとめた
記事となります。
春場所 幕内上位の番付
2/24に番付発表されました。
新小結に熱海富士。新入幕で藤青雲・藤凌駕、
再入幕が琴栄峰となっています。
幕内上位の番付
| 東 | 西 | |
| 豊昇龍 | 横綱 | 大の里 |
| 安青錦 | 大関 | 琴櫻 |
| 霧島 | 関脇 | 高安 |
| 若元春 | 小結 | 熱海富士 |
| 若隆景 | 前頭筆頭 | 義ノ富士 |
| 藤ノ川 | 前頭二 | 美ノ海 |
| 平戸海 | 前頭三 | 王鵬 |
| 大栄翔 | 前頭四 | 隆の勝 |
| 阿炎 | 前頭五 | 琴勝峰 |
詳細は相撲協会のホームページをご覧ください。
春場所の注目力士
横綱・大関陣
大の里
九州場所、初場所とけがの影響もあり
優勝を逃しましたが、現役で最強の実力
を持つ力士ですので優勝候補に挙げられます。
安青錦に3連覇を達成させるわけにはいかない
先輩横綱の意地をみたいところです。
豊昇龍
横綱昇進後に優勝をできていない豊昇龍
これまで、安青錦に一度も勝利できていない
相性の悪さを克服したい。
体調が万全ならば、優勝候補の一角。
安青錦
史上最速での大関昇進を決め、さらに新大関
の先場所でも優勝をした安青錦。
今場所の本命力士と予想します。
今一番勢いのある力士なので、一気に
連続優勝しての綱取りもありそう。
琴櫻
ここ1年、2桁の勝ち星を挙げられていない
大関の琴櫻。
体を活かした強い相撲は魅力だが、
優勝争いはちょっと厳しいか。
三役
先場所、終盤まで優勝争いに絡んだ霧島。
決定戦まで持ち込んだ売り出し中の熱海富士。
三役常連の高安、若元春の実力者。
上位が荒れれば、十分に優勝のチャンスが
あります。
平幕上位
惜しくも三役に届かなかった義ノ富士。
東二枚目に番付を上げて上位初挑戦の藤ノ川。
若手有望の2人の活躍にも期待。
平幕下位
元大関の朝乃山は今場所も幕内下位の番付で
相撲を取るので、大勝ちする可能性も。
初土俵から1年で幕内昇進を果たした
藤凌駕が幕内でどの程度通用するかも注目。
春場所 優勝予想
場所前での優勝予想を確率付きで表にしました。
本命は勢いに乗る大関・安青錦と横綱・大の里。
対抗は豊昇龍と予想します。
安青錦の綱取りを両横綱が阻止できるかが
見どころになりそうです。
また、荒れる春場所と言われるので
平幕力士にも注目していきたいです。
| 力士 | 優勝確率 | コメント |
|---|---|---|
| 大の里 横綱 | 35% | 現役最強の実力。 けがの影響が心配 |
| 安青錦 大関 | 35% | 連続優勝で綱取り を目指す。 |
| 豊昇龍 横綱 | 20% | 実力は十分。 安青錦との対戦が カギになりそう。 |
| その他 | 10% | 上位陣総崩れが あれば波乱も。 |
注目取り組みや優勝争い(場所中更新)
場所開催中は注目の取り組みと優勝争い
について情報を更新予定です。
優勝争い(場所中に更新予定)
本場所開催中に随時更新
注目の取り組みと勝敗予想(場所中に更新予定)
本場所開催中に随時更新
まとめ
2026年春場所の見どころは
・大の里が雪辱を果たすか
・注目の安青錦が連続優勝で綱取りなるか?
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