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2026/3/28更新
2026年の成績も追加していきます。
2026年も二刀流での活躍が期待される
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。
ホームランや打点に注目が集まる中で、
ネットやSNSではこんな声も増えてきました。
メジャーにいってから
「最近、三振が多すぎない?」
「調子悪いのかな…?」
実際のところ、
大谷選手の三振数は増えているのか?
気になりますよね。
この記事では、
✅ メジャー移籍後の三振率傾向
✅ 今年の三振ペースはどうなのか?
こういった点をわかりやすく整理しながら、
「三振が多すぎるのか?」
をデータで検証していきます。
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三振数の比較方法
大谷翔平選手の三振が「多すぎるかどうか」を
判断するには、単に三振の合計数だけを見るの
ではなく、比較の指標が必要です。
そこで注目すべきなのが、「三振率」です。
三振率とは
三振率とは、打席数に対して何%が三振
だったかを示す指標です。
計算式は以下のとおりです:
三振率= 三振 ÷ 打席数 × 100
たとえば、打席数が400で三振が100の場合、
三振率は25%になります。
このように三振率を使えば、打席数が違っても
公平に比較でき、年ごとの傾向やペースの変化
を正確に読み取ることができます。
大谷選手のメジャー移籍後の三振数の推移
2026シーズンの大谷選手の三振数、三振率(3/28時点)
開幕2試合が終了した時点での
大谷選手の三振数、三振率を
表形式でまとめました。
| 年度 | 打席数 | 三振数 | 三振率 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 9 | 1 | 11.1% |
大谷選手のメジャー移籍後の三振数、三振率の推移
大谷選手がメジャー移籍後の
三振数、三振率を
表形式でまとめました。
2025レギュラーシーズン終了時点での
メジャー通算成績は次のとおりです
打席数:4329打席
三振数:1104三振
三振率:25.5%
| 年度 | 打席数 | 三振数 | 三振率 |
|---|---|---|---|
| 2018 | 367 | 102 | 27.8% |
| 2019 | 425 | 110 | 25.9% |
| 2020 | 175 | 50 | 28.6% |
| 2021 | 639 | 189 | 29.6% |
| 2022 | 666 | 161 | 24.2% |
| 2023 | 599 | 143 | 23.9% |
| 2024 | 731 | 162 | 22.2% |
| 2025 | 727 | 187 | 25.7% |
※2018年から2023年まではエンゼルス所属
2024年以降はドジャース所属。
レギュラーシーズンの成績です。
大谷選手の三振、三振率 年度別のグラフ
上記の表をグラフ化したものです。
このグラフを見ると、三振率はほぼ
変化していないように見えます。

他の打者と比べると?
ほかの強打者と比べると大谷選手の三振数は
多いのか確認してみました。
活躍した年代やチーム事情などがあるので
一概には言えませんが、ホームランバッターの
場合は20~30%程度の三振率は一般的なもの
なのかもしれませんね。
アベレージヒッターのイチロー選手の三
振率は約10%とさすがに低い数値でした。
アーロン・ジャッジ
ニューヨークヤンキースの主砲の
アーロンジャッジ選手の
2016年から2024年までの三振数です。
打席数:4323打席
三振数:1209三振
三振率:28.0%
マイク・トラウト
エンゼルスの主砲で大谷選手と
チームメートだったトラウト選手の
2011年から2024年までの三振数です。
打席数:6647打席
三振数:1485三振
三振率:22.3%
イチロー
日本人初のメジャー殿堂入りを果たした
イチロー選手のMLB時代(2001年から2019年)
の三振数です。
打席数:10734打席
三振数:1080三振
三振率:10.1%
まとめ
2026年の三振率については打席数が50を
超えてくる4月中旬頃からグラフに追加予定です。
大谷翔平選手のメジャー移籍後の三振数、三振率
はあまり大きな変化はありません。
2026シーズンの成績も注目していきたいと思います。
| 選手名 | 三振率(K%) |
|---|---|
| 大谷翔平 | 25.5% (2018~2025) |
| アーロン・ジャッジ | 28.0% (2016〜2024) |
| マイク・トラウト | 22.3% (2011〜2024) |
| イチロー | 10.1% (2001〜2019) |

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