本記事は「アフィリエイト広告を利用しています」
こんにちはTKです。
野球好きの皆さん、2025年春のセンバツ(第97回選抜高等学校野球大会)もいよいよ決勝戦を残すのみ。そこで今回は、AI(ChatGPT)で対戦カードの勝敗を予想!!その内容をまとめてみました。
11日目の決勝戦 横浜vs智弁和歌山 についての予想です!!
2025年センバツ 第11日目 決勝の対戦カード
11日目(3月30日)には、決勝戦が予定されています。 各チームの戦力や過去の実績をもとに勝敗を予想してみました。
決勝戦 横浜(神奈川) vs. 智弁和歌山(和歌山)
横浜高校(神奈川)
横浜高校は、昨秋の明治神宮大会を制した勢いをそのままに、今大会でも安定した戦いぶりを見せています。特に準決勝では、前年度優勝校の健大高崎高校を相手に5-1と快勝し、投打のバランスが非常に良好であることを示しました。
過去の実績
神奈川県の名門校、過去の甲子園では夏2回、春3回の優勝実績を誇る名門校です。センバツは1973年、1998年、2006年と優勝をした実績があります。特に1998年は松坂大輔選手がエースとして活躍して秋、春、夏と公式戦44戦全勝の伝説を作りました。
今年も秋の神宮大会に続いての決勝進出ですので、1998年の再来なるかと期待されてます。
今大会の戦績
- 1回戦:市和歌山高校(和歌山)に4-2で勝利。
- 2回戦:沖縄尚学高校(沖縄)に8-7で勝利。
- 準々決勝:西日本短大付属高校(福岡)に5-1で勝利。
- 準決勝:健大高崎高校(群馬)に5-1で勝利。
注目選手
奥村 頼人(おくむら らいと)投手
最速146キロの直球と緩急を活かした投球術が持ち味の左腕エースです。昨秋の明治神宮大会では優勝投手として活躍し、決勝戦ではリリーフ登板でチームを勝利に導きました。
今大会では背番号1で出場して、4試合すべてにリリーフでの登板をしています。13イニングで自責点4点と安定した投球を見せています。2回戦の沖縄尚学戦ではリリーフで登板し一度降板しますが、8回2アウトからマウンドに戻り最後を締めて勝利に導きました。また、打者としても全試合で4番を務めて16打数6安打3打点と投打の軸として活躍してます。
織田 翔希(おだ しょうき)投手
185cmの長身から繰り出す最速152キロの速球と、鋭いチェンジアップが武器の右腕です。昨年の秋には1年生ながら関東大会・明治神宮大会の全6試合に登板し、39.2回を投げて防御率1.14と安定した成績を残しています。
今大会では背番号10で出場してます。4試合すべてに先発で登板して、19と2/3イニングで自責点6点と安定した投球を見せています。準決勝の健大高崎戦では7イニング103球無失点の好投で試合を作りました。
阿部 葉太(あべ ようた)内野手
2年夏から主将を務めるチームのリーダーで、高校球界屈指の強打者として注目されています。今大会が甲子園初出場となり、その打撃に期待が寄せられています。
今大会では1番または3番として出場して17打数6安打7打点とチームの勝利に貢献してます。2回戦の沖縄尚学戦の初回には右中間への特大のスリーランホームラン、準決勝の健大高崎戦では3回と5回に2打席連続のタイムリーヒットを放つなど勝負所での活躍が目立っています。
小野 舜友(おの しゅんすけ)外野手
中学時代から注目され、横浜高校では主砲として活躍する強打者です。昨夏の神奈川県大会では打率.474を記録し、明治神宮大会決勝でも先制タイムリーを放つなど、勝負強さが光ります。
今大会では5番として出場して15打数4安打4打点の成績。ヒット自体は4本と少ないですが2回戦の沖縄尚学戦、準決勝の健大高崎戦でともに2打点の活躍でここぞの場面で打って勝利に貢献してます。
智弁和歌山高校(和歌山)
智弁和歌山高校は、今大会で3度の完封勝利を収めるなど、投手陣の安定感が際立っています。準決勝でも浦和実業高校を5-0で下し、守備の堅さと攻撃力の高さを兼ね備えたチームであることを証明しました。
過去の実績
和歌山県の名門校、過去の甲子園では夏3回、春1回の優勝実績を誇る名門校です。センバツは1994年に優勝をした実績があります。1994年のセンバツでは2回戦で横浜高校と対戦し10-2で勝利を挙げてます。センバツの決勝進出は2018年以来、その時は根尾や藤原などが在籍した大阪桐蔭に敗れて優勝を逃してます。
今大会の戦績
- 1回戦:千葉黎明高校(千葉)に6-0で勝利。
- 2回戦:エナジックスポーツ高校(沖縄)に9-4で勝利。
- 準々決勝:広島商業高校(広島)に7-0で勝利。
- 準決勝:浦和実業高校(埼玉)に5-0で勝利。
注目選手
渡邉 颯人(わたなべ はやと)投手
最速145キロの速球を持つ右腕投手で、安定した投球が持ち味です。
今大会では背番号1で出場してます。4試合すべてに先発で登板し26イニングで自責点1点と圧巻の投球で勝利に貢献してます。特に1回戦の千葉黎明戦では9回を90球で完封勝利して制球力の高さと投球術の高さが際立ちました。
宮口 龍斗(みやぐち りゅうと)投手
最速152キロの直球と縦のスライダーを武器に、リリーフエースとして活躍する右腕です。秋の公式戦では6試合に救援登板し、計13回を2安打15奪三振、無失点と圧巻の成績を残しています。
今大会では背番号11で出場してます。2回戦からの3試合でリリーフで登板し8イニングで自責点2点の好投で試合を締めくくっています。準決勝の浦和実業戦では4イニングを被安打4の無失点と抑えており、長いイニングの投球もできる選手です。
藤田 一波(ふじた かずは)外野手
俊足、堅守でバットコントロールを兼ね備えた外野手でリードオフマンとして活躍してます。
今大会では1番として出場して16打数7安打1打点とチームの勝利に貢献してます。特に準決勝の浦和実業戦では4打数4安打と調子を上げてきており、決勝での活躍が期待されます。
山田 凛虎 (やまだ りとら)外野手
2年生ながら名門高校のキャッチャーを務める攻守の要です。
今大会では6番として出場して13打数7安打2打点とチームの勝利に貢献してます。また、2年生ながらキャッチャーを務め4試合で4失点の投手陣の活躍を支えてます。
勝敗予想
予想:横浜高校が勝利(予想確率 55%)
両校ともに高い実力を持ち、接戦が予想されます。横浜高校は攻守のバランスが良く、特に打線の勝負強さが光ります。一方、智弁和歌山高校は投手陣の安定感と守備力が強みです。総合的に判断すると、僅差ではありますが、横浜高校がやや優勢と予想されます。
準決勝までの4試合で、横浜高校が22得点11失点、智弁和歌山高校が27得点4失点の成績です。両チームともに高校トップレベルの投手が2人いますので、お互いの投手陣の出来がカギを握りそうな予感がしております。
まとめ
2025年センバツ甲子園11日目の決勝戦は、以下のような勝敗予想となりました。
試合 | 予想勝利チーム | 予想確率 |
---|---|---|
横浜高校 vs. 智弁和歌山高校 | 横浜高校 | 55% |
高校野球は予測が難しく、試合の展開次第で結果が大きく変わる可能性があります。両校の健闘を祈りつつ、熱戦を楽しみにしましょう。
最後に簡単に自己紹介。
こんなレベルでブログを始めてあたふたしてますのでよろしくお願いします。
FIREするためにまじめに働くという矛盾と戦っている40代のサラリーマンです。ITレベルが低すぎてブログやりつつスキルアップ目指してます。
・WORD、Excel:何とか使える
・プログラミング:まったく無理
・パソコンの設定:サポートに丸投げするタイプ
コメント