本記事は「アフィリエイト広告を利用しています」
「ゲッツー崩れ」はスコアブックにどう記録するのでしょうか?この記事では、内野ゴロでダブルプレーを狙ったものの、打者走者が一塁でセーフになったプレー(通称:ゲッツー崩れ)の記入方法を実例で紹介します。
ゲッツー崩れのスコアブックの書き方
ゲッツー崩れの際の記載方法は以下のようになります。
無死一塁|ショートゴロで走者が入れ替わる場合
【状況】
1番打者:四球で出塁
2番打者:ショートゴロ ゲッツー崩れでランナー入れ替え
スコアの記入例
一塁走者は二塁でフォースアウトとなるため「6-4」、打者走者は一塁セーフとなるため「6-」と記入します。

一死一・三塁|ゲッツー崩れの間に1点入る場合
【状況】
1番打者:ライトオーバーの三塁打
2番打者:三振
3番打者:フォアボール
4番打者:ショートゴロ、ゲッツー崩れの間に1点、ランナー入れ替え
スコアの記入例
一塁走者は「6-4」でアウト、打者走者は「6-」で一塁に残ります。三塁走者は4番打者のプレーで生還したため「(4)」と記入します。

【注意】本記事では一般的な場合についての紹介となります。正式な記録が必要な場合は、各大会や団体でガイドラインなどがあると思いますので、そちらを必ず確認して下さい。

コメント