2025センバツ 決勝戦~横浜vs智弁和歌山~地元出身選手の割合はどれくらいなのか

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こんにちはTKです。

春の選抜甲子園大会。決勝戦は横浜高校vs智弁和歌山の超名門校同士の激突になりました。両チームとも全国レベルの私立強豪なので、選手は全国からの精鋭が集っていると予測してます。ということで、両チームのベンチ登録メンバーの出身都道府県を調べてみました。


まとめ
両チームのベンチ入りメンバーの出身都道府県を地図に表示するとこんな感じ。横浜は5名が地元の神奈川県出身で他は全国各地から、智弁和歌山は8名が地元の和歌山出身で他のメンバーもどちらかと言えば近畿地方中心の構成。やはり両チームともに全国レベルの選手が集まっているのだと思います。





調査方法

【情報ソース】
サンデー毎日増刊の「センバツ2025 第97回選抜高校野球大会公式ガイドブック」をベースに調査ました。

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【調べ方】
 上記の雑誌のチーム紹介欄に載っている選手20人の紹介で出身中学が記載されているので、そこで学校の都道府県以外の地域からの選手を地元以外からの生徒としてカウントしました。両チームともほぼ雑誌掲載時と同じメンバーがベンチ入りしてましたが、横浜高校で1人の入れ替えがあったようなのでその部分はネットで調査した情報に更新してます。

調査結果 横浜高校

横浜高校の調査結果です。2枚看板の奥村頼人君が滋賀県、織田君が福岡県、主将の阿部(葉)君と主軸の小野君が愛知県と主力メンバーは県外出身者が多いようです。

都道府県人数
神奈川県、愛知県各5人
大分県、東京都各2人
滋賀県、熊本県、佐賀県、福岡県、千葉県、茨城県各1人

調査結果 智弁和歌山高校

智弁和歌山高校の調査結果です。エースの渡辺君が神奈川県、キャッチャーの山田君が愛知県、主軸の藤田君が千葉県と主力メンバーは県外出身者が多いようです。

都道府県人数
和歌山県8人
兵庫県3人
千葉県、奈良県各2人
神奈川県、愛知県、大阪府、山口県、滋賀県各1人

↓↓↓2025センバツ出場校全体での調査↓↓↓

↓↓↓2024夏の甲子園での調査↓↓↓





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