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こんにちはTKです。
春のセンバツもベスト8まで絞られつつあります。その中で公立高校で唯一勝ち上がっている、広島の古豪の広島商業について調べてみました。
2025年春の選抜高校野球大会で、広島の伝統校・広島商業高校(広商)が優勝候補の東洋大姫路を撃破して23年ぶりにベスト8進出を果たしました。甲子園に詰めかけたファンだけでなく、テレビ越しに応援していた全国の高校野球ファンの胸を熱くする戦いでした。
2025センバツでは、公立高校で唯一のベスト8進出となりました!
伝統校の復活劇
広商といえば、かつては“甲子園の常連”として名を馳せた名門校。
その歴史は古く、創部はなんと1899年(明治32年)。過去には全国制覇の経験もあり、“広島の高校野球の礎を築いた存在”とも言えるでしょう。
しかし近年は、広島県内でも新興勢力が台頭し、甲子園出場からも遠ざかる時期が続いていました。
そんな中、2024年秋の明治神宮大会で準優勝し、広商野球部が確実に力を取り戻していることを全国に示しました。
1回戦:盤石の戦いで快勝スタート
広商の初戦は、3月21日・21世紀枠で選出された神奈川の横浜清陵高校との一戦。
相手は初出場ながら勢いに乗る注目校でしたが、広商は老練な試合運びで試合を支配。初回から2点を先制し、その後も攻撃の手を緩めることなく、最終的に10対2と圧勝しました。
投打のバランスが素晴らしく、エースの冷静なピッチングと、つなぐ意識を徹底した打線が光りました。この試合で感じたのは、「ただ勝つだけじゃなく“広商らしい”野球をやっているな」という安心感。伝統の堅実野球がしっかり息づいているのが伝わってきました。
2回戦:地元・兵庫の強豪を撃破
そして3月24日の2回戦では、地元・兵庫の強豪校である秋の近畿大会優勝の東洋大姫路高校と対戦。お互いに甲子園経験豊富な伝統校同士のカードということもあり、注目度は高く、アルプススタンドの熱気も最高潮でした。
広商はこの試合では序盤にビッグイニングを作り、主導権を握る展開。中盤には東洋大姫路の反撃を受ける場面もありましたが、ピンチでは落ち着いた守備と投手リレーで要所を締め、最終的に6対2で勝利を収めました。
この勝利で広商は、2002年以来、実に23年ぶりとなる春の選抜ベスト8に名を連ねることとなりました。
見えてきた「その先」
ここまでの試合を見る限り、広商は個々の能力で圧倒するチームではありません。しかし、選手全員が“自分の役割”をしっかり理解し、チームとして一体となって戦っている印象があります。
「粘り強さ」「堅実さ」「一球への集中力」これこそが、広商の伝統であり、今大会での快進撃の原動力ではないでしょうか。
次はいよいよ準々決勝。ここまで来たら23年ぶりのベスト8で満足せず、さらにその先の舞台を目指してほしいところです。春の大舞台で、広島に再び歓喜を届けてくれる日がすぐそこまで来ています。
最後に簡単に自己紹介。
こんなレベルでブログを始めてあたふたしてますのでよろしくお願いします。
FIREするためにまじめに働くという矛盾と戦っている40代のサラリーマンです。ITレベルが低すぎてブログやりつつスキルアップ目指してます。
・WORD、Excel:何とか使えるレベルです。
・プログラミング:まったく無理です。
・パソコンの設定はサポートに丸投げするタイプです。
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