センバツベスト4 健大高崎の群馬大会連勝記録はどこまで伸びるのか

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こんにちはTKです。

春の選抜甲子園大会。準決勝で神奈川の名門、横浜高校に敗退した群馬の健大高崎高校。秋の関東大会決勝に続き2大会連続で横浜高校に敗れる結果となりましたが、ここ数年は群馬県内では負けなし。春の群馬県大会の組み合わせと合わせて、連勝がいくつまで伸びるかを予想していきたいと思います。


まとめ
2023年夏の県予選準決勝で敗退して以来、約1年半も群馬県内での公式戦で負けなし。2025春のセンバツでも明徳義塾、敦賀気比、花巻東と強豪校を撃破してベスト4進出。
今年の春夏も群馬県大会では高確率で優勝しそうな勢いです。





過去の群馬県内での戦績

ざっと調べてみましたが、2023年の秋の大会から群馬県内では4期連続で優勝。実に21連勝しているようです。

大会群馬県大会上位大会
2024 秋優勝(5勝)関東大会準優勝
センバツベスト4
2024 夏優勝(5勝)2回戦敗退
2024 春優勝(5勝)関東大会ベスト8
2023 秋優勝(6勝)関東大会ベスト4
センバツ優勝
2023 夏ベスト4(桐生第一に敗退)
2023 春優勝関東大会優勝
2022 秋優勝関東大会ベスト4
センバツ初戦敗退
2022 夏準優勝(樹徳に敗退)
2022 春準優勝(前橋育英に敗退)関東大会ベスト4
2021 秋準優勝(桐生第一に敗退)関東大会ベスト8
2021 夏準優勝(前橋育英に敗退)
2021 春ベスト4(東農大二に敗退)

2025の主力メンバー

2025年の主力メンバーです。センバツ出場したメンバーが中心となり、万全の態勢です。特に投手陣は下記の3人のほかにも充実しており隙が見当たりません。

投手陣:

  • 石垣元気(3年生): 2024年のセンバツでは全5試合に登板し、チームを初優勝に導きました。2025のセンバツでは最速155キロの速球で話題になった右腕エース。プロからも注目される逸材です。センバツ大会前に痛めた腰の張りが慢性化しなければエースとして活躍が期待できます。
  • 佐藤龍月(3年生): 左投左打の投手で、2024年のセンバツ高校野球では背番号1の先発として活躍。ノビのある直球とキレ味抜群の変化球を武器に、センバツ初優勝に貢献しました。2024夏の群馬大会終了後にひじのトミージョン手術を受けリハビリ中で、夏の群馬大会には間に合う見込みとのこと。
  • 下重賢慎(3年生): 左投のサウスポーで、2024の群馬大会では10者連続奪三振を記録。秋以降はは石垣投手とともに二枚看板を形成し、チームの神宮大会準優勝とセンバツベスト4に貢献。4月3~5日に実施するU-18の高校日本代表の候補選手強化合宿に選出されました。

野手陣:

  • 小堀弘晴(3年生): 捕手として安定した打撃とリードでチームを支えています。下重投手とともに​4月3~5日に実施するU-18の高校日本代表の候補選手強化合宿に選出されました。
  • 秋山潤琉(3年生): 一塁手で、クリーンナップを務める強打者。得点圏での勝負強さが光りセンバツでも5安打3打点と活躍を見せました。
  • 加藤大成(3年生): 主将としてチームを引っ張る遊撃手。守備範囲が広く、攻守にわたりチームに貢献しています。

2025春の群馬県大会

2025年春季群馬県大会は4/12開幕で5/4が決勝戦の予定です。すでに組み合わせ抽選が終わり、健大高崎は第1シードとして4/19の2回戦から登場。
順当に勝ち上がると、4/26のベスト8で高経付、高崎商、前橋工、明和県央がいるブロックの勝者と対戦。5/3の準決勝で前橋育英または前橋商業との対戦が濃厚な状況です。
ここ数年の戦績と今年の戦力をみると、中1週間でのスケジュールになる群馬県大会の準決勝までは敗退の可能性が高く、高確率で決勝進出が可能だと思います。

まとめ

2024に続いてのセンバツ連覇はかないませんでしたが、初の夏の甲子園制覇に向けて健大高崎の戦いを追いかけていきたいと思います。21連勝している群馬県内の公式戦連勝記録がどこまで伸びるのか楽しみに見ていきます。





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